令和2年度宅建試験12月の試験を受験する場合の合格方法!

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宅建士試験対策

令和2年度宅建試験を12月に受験する場合の合格方法!

私は今年宅建試験を受けるんだけど、申し込んだら受験日が12月27日になったんだけどあと2か月で合格するにはどう勉強したらいいのかしら?

今年は宅建試験2回に分けて実施されるんだよね。

2回試験があるからといっても宅建試験に変わりはないから2か月あれば合格できるんじゃないかな。

こんにちは、編集長Sです。

今回は、まだ1回目(10月18日)の試験が終わっていないのに2回目の試験の合格するための勉強方法について考えていきたいと思います。

2回目の試験日である12月27日まで約2か月あれば十分の合格できるので、参考にしていただければ幸いです。

私は、以前の記事で令和2年の宅建試験は12月の試験の方が難しくなるのではないかということを書きました。

というのも試験の内容自体が難しくなるのではなく、受験者層や合格点が高くなる余地があるという理由からです。

逆に今年は民法の改正後の出題がどのように出題されるのかを一度見ることができるので、この点では有利になるのではないかとも思っています。

詳しくは下にリンクを貼っておくので参照してください。

とはいえ、宅建試験であることに変わりはないので劇的に難しくなるということは無いと考えています。

では本題の勉強方法について見ていきたいと思います。

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宅建試験についてのおさらい

宅建試験は、試験の勉強時間が概ね200時間~300時間程度かかると言われています。

人それぞれ記憶力とか勉強のやり方が異なるので、この勉強時間というものはあくまでも一応の目安にすぎません。

ですから、ここでは勉強時間ではなくどのような状態になっていれば合格できるのかという視点から見ていきたいと思います。

宅建合格に必要なもの

宅建試験に合格するために必要なものは何でしょうか?

まずは、基本となるテキストと過去問集です。

そう、テキストと過去問集まずはこれだけでいいです。

それともう一つ、令和2年12月27日の宅建試験対策で必要となる一番重要なことは、宅建試験に絶対合格するという鉄の意思です!

『鉄の意思』という言葉は少し大げさかも知れませんが、12月27日が試験日ということが非常にネックになってくると私は考えています。

12月は忘年会、クリスマス、年末の締めなどイベントや仕事上の普段の月とは違う慌ただしさがあります

また、10月に宅建試験を受けた方々の合格発表は12月2日です。

どういう事か考えてみてください、今年合格したという同僚や仲間たちが出てくるのです。

何か一足遅れを取った感が出てきてしまいます。

このような状況では、集中できなくなる方も出てくるのではないでしょうか?

今年は、コロナ対策で忘年会は無しとかはありそうですが、お子さんがいる方はせめてクリスマスはやってあげたいといった思いはあると思います。

ということで今年は今まで以上の『鉄の意思』が必要です。

勉強面ではではどう対策を取ればいいのでしょうか?

宅建試験対策

12月27日の試験対策は、11月中あるいは、10月の宅建試験の合格発表がされる12月2日までに一度仕上げておくことがカギとなります。

そして、残りはこの状態を維持していくというスタイルをおすすめします。

ということは約1か月で完成させるということになります。

宅建試験の勉強について大きく分けて3つのステップで勉強することがいいでしょう。

ステップ1 テキストを読み終える

ステップ1は、最初の1週間目で終わらせてください。

内容は、テキストをひたすら読む。

1週間で読み切れるようにテキストを読むページ数一日分を決めて何度も読むことです。

この段階で、試験に出てくるキーワードや言葉の言い回しになれる必要が有ります。

そのため、テキスト1冊をとにかく最低1回は読み終える必要があります。

可能ならば何度も繰り返してください。

ステップ2 過去問を解く

そして、2週間目は過去問を解きながら間違えた個所を過去問集とテキストで復習する。

1日1年分或いは、2日で1年分が目安です。

そうすると、3年~7年分の過去問を解いたことになります。

ここで、過去問は年度ごとに解いた方が良いと思います。

年度ごとに解く場合は、全体を復習することになるので、大変な作業量となりますが、1週間目でテキストを読んだものをもう一度過去問を解きながら復習で読むということで記憶の定着が図られます。

過去問は何年分解けばいいのかという疑問が生じてくると思います。

解かなければいけない過去問は、最低5年分、出来れば7年分といったところでしょう。

ですから、毎日1年分を解いた方は1週間で次のステップに2日で1年分を解いた方は2週間で次のステップに進みます。

ステップ3 過去問で間違えた部分をもう一度解く

ステップ3の過去問で間違えた部分をもう一度解くというのは、ステップ2で解いた過去問の間違えた問題だけをもう一度解くというものです。

過去問を1年ごとにもう一度解くというものではありません。

これをると時間がかかります。そのうえ、1回目で解けた問題をもう一度解いても2回目間違えるということはまずありません。

私の経験上、何となく答えた問題でも1回目正解している場合は2回目も正解できます。

約1か月で宅建試験の勉強を仕上げるためには、正解できる問題を何度も繰り返し解くことは無意味です。

そこで、ここでは、間違えて問題だけをもう一度解いてください。

1・2週間前に一回解いて間違えて、復習しているので、1回目で間違えた問題もほぼほぼ正解できると思います。

ですが、2回目でも正解できない問題が出てきます。

その問題をまたチェックして復習していきましょう。

間違えた問題だけのチェックなので1週間程度で、5年から7年分の過去問をもう一度回せると思います。

そして、過去問を解いて2回連続で間違えた個所をもう一度解いていきます。

これで、だいたい1か月で終わる計算です。

過去問を2回連続で間違えた部分を解く段階までくると時間的に余裕が出てくると思いますので、その時はテキストの索引とみてどんなことが書いてあったかを思い出し、その後に確認するという方法でテキストを読んでみてください。

3つのステップが終わったら

3つのステップが終わったら何をするれば良いのか?

3つのステップが終わった時点での状態を確認してみましょう。

テキストは既に最低でも4回程度読んでいると思います(通読1回、過去問復習で3回)。

そして、過去問は1回目で出来た問題と2回目で出来た問題、3回目で出来た問題、まだ間違う問題と分類出来ていると思います。

まずは、まだ間違う問題を解きテキストの復習をします。

次に、3回目で出来た問題を解きテキストにあたります、次は2回目にできた問題を解きテキストにあたる。

これを繰り返すと試験までにすべての過去問をもう一度解くことになります。

過去問1回目で出来た問題までくるとかなり実力がついていることが実感できると思います。

そして、試験前日には最後まで間違えた問題を再チェックしておけば万全です。

まとめ

令和2年の宅建試験で12月27日が試験日になった方は、これからまだ2か月あるのでこれからでも十分合格できます。

必要なのは、テキスト、過去問集、鉄の意思の3つです。

一通りテキストをまず読み、過去問集に進みましょう。

過去問集を解きながら気になったところ間違ったところをテキストで復習しつつ何度も解きます。

過去問を解きまくって合格するというやり方です。

テキストや過去問については別の記事で書いているのでそちらを参考にしてください。

みなさん頑張ってください。

それでは今日はこれで終わります。

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